ベンダバールを手放した。

あんなに褒めそやしていたのに?
赤いリールまで買ったのに?(全然似合わなかったけど)
2本目のFishmanロッドは何にしようかな~♪まで考えていたのに?

試投会で投げて惚れ込んだそのキャストの快感だったけど、使えば使うほどに消えていたはずの「3ピース」と「デザイン」への不満の方が大きくなって…


アレ?
自分無理してる?

何でこんなすでに大人気の、皆が使ってる竿でいい気分になってんの?
本当はルアーを巻いてもボンヤリすぎる感度が気に入らないんじゃないの?

イヤイヤイヤイヤ!
キャストこそベイトタックルの楽しみ。
飛距離こそ正義。
そのためにこの竿は必要でしょ!
竿をデザイン優先なんかで決めるのは愚かでしょ!
あんなに勢いのあるメーカーの竿が間違いなハズないでしょ!

でもやっぱり…

最後は「赤」をもっと好きになることでこの竿への愛着を深めようと、


oopuninngu


「『真田丸』にハマってみる」…なんてセルフセラピーもしてみたけれど…





ダメだった。




さよならベンダバール。

ひねくれ者が、ダッサいひと夏の恋をしてしまったものだ。
でも『真田丸』は思っていた以上に面白く、日曜の楽しみになったので、それはそれでよしとする。


リスタート。





にほんブログ村