もうどれだけおやぢ殿のハンサム顔を最上段に飾ったままでいただろう。



燃え尽きてた。
沖磯以降完全に。

その後釣りに行ったのは1週間位してからだったかな。
場所はいつもの近所の堤防。
メバル釣り納めのつもりでワインドをしてみると…

アタるわアタる。
タチウオかっ!ってくらいにガツンガツン。
でも全然ノらないの。
結局掛けたヤツも何匹もバラしてしまい、最後のつもりがメバル熱再燃。

次の日もその次の日もワインド結んで同じ場所に…。
しかしその後は二日続けてアタリも何も無し。
前日のアタリ連発は何だったのか?
それでまた燃え尽きてしまい、釣りのことはしばらく忘れてしまっていた。


最近子供の将棋の一大事がいくつか終わり、やっと釣りのことを考え出す。



“ソリッドティップ”か…。

最後に逃した祭り。
来年はしっかりモノにしたい。
そこからはいつもの検索ゲーム。
自分好みのベイトロッドを巡る旅。
条件は“ソリッドティップ”。

1.アブガルシア ソルティーステージKR-Xベイトフィネスカスタム SBFC-742MLS-KR

http://www.purefishing.jp/product/brand/abugarcia/a_rod/sw_rod/salty_stage/kr-x/SALTY_STAGE_KR-X_Baitfinesse_Custom.html

普通に検索すればまず出てくる人気機種。
インプレ数も圧倒的。
絶賛されてもいれば、それほどソリッドの恩恵を受けていないとも書かれていることも多く、なかなか見極めが難しい。
いつか中古屋で出会えそうな気がする。


2.アブガルシア エラディケーターベイトフィネスカスタムエアー EBFC-75MLS-TZ (Death Xross)

http://www.purefishing.jp/product/brand/abugarcia/a_rod/sw_rod/eradicator/eradicator_baitfinesse_custom_air.html

アブの上位機種。
注目すべきは適応ルアー1.5g~20gという幅の広さ。
かつバットパワーは最強らしい。
バットは…バットはパワー要るよね。メバルのあの突込みったら。
先が柔らかく、バットが強い。
値引き幅も大きいし、手に入りやすいし、これは理想のモデルか?


3.オフト スモーキー・カミーユ77

http://www.fimosw.com/u/pockin/uv36b13g7j53z9

以前別の記事でも挙げた竿。
いつも雑誌のメバル記事で必ずベイトとスピニングの両方使っている開発者はきっと本物のベイト使い。
この竿が曲がる動画もたくさん見た。
気になる。気になるなぁ。


4.オリムピック グラファイトリーダー '15 ヌーボフィネッツァ GNFC-742LML-HS

http://www.olympic-co-ltd.jp/fishing/products/nuovo-finezza/

以前紹介したのはこのモデルの76チューブラー。
あの時は長さと汎用性重視だったが、今気になるソリッドモデルもあり。
色々検索してみると、実は密かに新作に意欲的なメーカーで、特にライトゲームの充実が光る。
さらにベイトモデルでいえば2018にはチニングロッドを出すとすでにトップページで宣言している。
わずかに見つけることのできたインプレでも“名竿”の予感を感じる実は第1候補な竿。


5.エメラルダス イカメタル 76ULB-S

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/egi_rd/emeraldas_ikametal/index.html

もちろんネタだけど、絶妙な長さ、銀色の先っちょのすんごいソリッドティップ感。
実は適性があったりして…。


…と、今気になるのはこれくらい。
とりあえずシーズン終了なんだから、来年まで待てとも思うが、この先それほど新製品が展開していくジャンルにも思えず、いっそカミーユとかオリムのは手に入らなくなる可能性も心配してしまう。

さて…。