まだ全然ライトルアーマンでも、ベイトフィネス野郎でも、メバル釣り師でもないくせに、
仕事帰りの穏やかな夕焼けに…


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「今夜は行けるな」

いっちょまえにそんなことを思うようになってきた。


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次の課題はコレ。
2gの世界。
そしてマイクロワインド。
いっぺんにいこう。

最初の突堤常夜灯下。
ほんの少しの向かい風が2gのキャストを困難にする。
さらに生命感無く…移動。

次に近所の突堤。
ここは生命感がすごかった。
常夜灯の下で小さなボイルが繰り返されている。
風も無風。
タチウオでは1/2ozや5/8ozのジグヘッドを使っているワインド。
それがメバルでは2g。



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タチウオでも愛用しているメーカーの一式がそのまま小さくなったリグで、飛距離も動作も手に掛かる感触もいつものワインドからは比例してミクロな釣りに。
強すぎないよう優しくラインをさばく。
魚は居るがしばらく何も反応無し。

フォールを意識してちょっと長めにしてみよう。
…ググン!
来たー!


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2gを投げて釣る。
マイクロワインドで釣る。
目標達成のうれしい1匹。

さぁ、今の感じを忘れないうちに…。
しかしその後3回アタリがあるも、掛けきれず。
寒さに指先が固まってしまい終了。

ゴロゴロと魚を転がしている他の人のブログや釣り雑誌を見る限り、メバル釣りの正しい姿であるように感じる「数釣り」にはまだまだ程遠く。
それでも小さなメバル1匹だけでこんなに喜べるシアワセ者は居ないんじゃないかって思えるくらい今は楽しくて。

いこかやめよか。
今夜も風を聞く。




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