「ベイトでPEって使えるんですか?」
「ベイトは全然飛ばないんですか?」

そんな質問は今や時代錯誤で、ある程度重さのあるルアーがメインとなるシーバスやサーフの釣りにおいてベイトタックルは二つある「投げる方法」の一つでしかなく、スピニングでもベイトでも使って気持ちいい方、好きな方を選べばいいとこまで道具の進化や選択肢の拡大は進んでいると思う。

では…

「ベイトフィネスってどうなんですか?」

その起源であるバス釣りで、ボートから近距離のカバーを狙うベイトフィネスではなく、海のベイトフィネス。
どう考えてもメーカーがモノを売るために無理矢理海でまで流行らせようとしたとしか思えない分野。
去年少し真似事をしてみたが…
そもそも「投げる方法」としての選択が間違っている。
シーバスやフラット狙いの釣りのようにはいかない。
軽いジグヘッドを扱う釣りは、堤防では飛距離に絶望し、沖磯では波風に煽られバックラッシュを繰り返し自我崩壊寸前までいった。


『ベイトフィネス不要論』
そんな文章を数多く見つけるのも容易なことだ。
それを目にしても尚、何でもかんでもベイトでやればいいと思っているとでも?











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うん♪思ってる。
“アルファスAIR”を買った。
これでもう引き返せまい。

竿はまだ無い。
というか、決められずにいる。

その候補は…


また次に。



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